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釣りにまつわる怖い話

2012.05/14  カテゴリ : 釣り雑談  コメント : 12
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1 名無し三平 投稿日:2009/09/25(金) 10:32:35 0

一人で夜釣りに行くと、途中まで没頭していて急に恐怖に襲われたりしませんか?
そうした体験談や一人で夜釣りをする際のノウハウなどを語りましょう。



28 名無し三平 投稿日:2009/09/29(火) 17:00:48 0

一昨日、京浜運河の埋立地に行った。
その場所には野良猫が数匹住み着いて居て
釣り人からのおこぼれを貰って生きている。

その日は手の平サイズのメジナが釣れたので
近くで待っている野良猫にあげたら咥えて植え込みの下へ持ってった。

そしたら、その近くに有ったベンチの下から
小さなオジサンが7~8人出てきて猫の入った植え込みの中へと
ダッシュして行った。

植え込みの中では「シャッー」っていう猫の威嚇する声や
メジナを奪い合っているような(想像)葉っぱの擦れる音とかがしてた。

さすがに植え込みの下を覗く勇気は無かったので
静かに道具を片付けてオジサンに気付かれない様に撤収してきた。




34 名無し三平 投稿日:2009/10/06(火) 22:17:10 0

堤防で投げ釣りしてた
隣の人がフルキャストして
ライントラブルか何かで錘の遠心力で
竿がガードレールの餌食に見事にバッキリ
問題はそのあと、全く動かなくなって
何だかブツブツ独り言、そしてニヤニヤ
結局30分位そうしてて
コッチをジ~ッと見てる、俺は怖くなって
ソソクサ場所移動した。薄暗いし怖かった




39 名無し三平 投稿日:2009/10/19(月) 11:15:03 0

釣り場も怖いけど、道中夜中走ることが多いから山道とか怖いよね
昔走ってたダム湖沿いの道は「100キロを超えるとばあさんが走って追いかけてきて飛び乗ってくる」って都市伝説があった




43 名無し三平 投稿日:2009/10/28(水) 00:44:10 0

シーバス釣りにマイポイントに藪こぎして到着した 。しばらく釣りに集中していると10mとなりでキャストしている人影に気がつく。
月明かりでシルエットが見えて髪形はアフロヘヤーのようだった。夜の12時だしマイポイントでバッティングしたことないので珍しいこともあると思ったが釣りに集中した。
そいつは俺の方が上流だったためアップで投げている。
時々ラインがかぶりチッっと思っていると、仕舞いには俺の目の前にルアーを投げてきやがる。
よく観察しているとすごいテンプラキャストでたまにルアーを足元に叩きつける始末。
とうとう俺のラインにクロスして初心者じゃしょうがねーなーと思い
「クロスしたよ!」と声をかけると
「すみません」と女性の声
こんな夜中に女独り!?と不思議に思い
「独りですか?」
と声をかける
「...彼氏を待っています...」
こんな夜中に川原で待ち合わせか!?
不思議に思いったがションベンもしたくなったので女性のそばでは恥ずかしいので
「上がりますが、気おつけてくださいね」と
釣り場を後にした。
そのとき彼女から返事はなかった。

狭い駐車スペースに戻ると俺の車しかない。
彼女は歩いてきたのだろうか?
そして
エンジンかけようと思いスターターを押しても
反応がない。夜中なのでツレに電話しようか迷っていると突然エンジンがかかった。
ラッキーと思い川辺の夜道を走っている「釣れないんです彼が...」と
先ほど女性の声がして火を付けたばかりのタバコを思わず落としてしまった。
びっくりしてバックミラーを見ると後ろに人影があった。
いつの間にか後ろに乗っていたのかと思う反面〔彼が釣れない!?〕
の意味不明の言葉にビビリ 〔この世ものではないかも!〕との思いの恐怖から 「降りろ!帰れ!」などと叫びながら
後ろを振り向くことなくひたすら車を走らせた。やっとコンビニの看板が見え少し恐怖心が薄れ、恐る恐る後ろを
振り返るってしまったとを今でも後悔しています。




47 名無し三平 投稿日:2009/10/28(水) 15:57:16 O

俺の住んでる所は北海道のある町なんだ。精神障害をもった人がたくさんいる町で有名な所。

夜釣りしてたらいきなり「ウア~あ~から~」とかよくわからん叫び声がしたから振り返ってみると精神障害者らしき人が躍り狂ってた。しかも俺のチャリの周りをぐるぐる回ってるから逃げるにも逃げれず、怯えてた。




149 名無し三平 投稿日:2009/11/25(水) 11:40:55 O

夜釣りに行って、車に戻ったら車のボンネットにマネキンの首が置いてあったことがある
真っ暗で近づくまで気付かなくて、キーレスで鍵あけて室内灯ついた瞬間に首に気付き
「ッィヒア」って変な声出して飛び上がった
心臓ドキドキでしばらく動けないでいたら遠くから笑い声が聞こえてきた




179 名無し三平 投稿日:2009/12/09(水) 02:59:53 0

149と似ているが夜釣りしてる最中にマネキンの首つり上げた


つり上げた瞬間血の気が引いてタックルそのまま落とした
一瞬しか見えなかったし細部なんか見てないからマネキンの首なんて思わなかったよ
もちろん本物なぞ見たこと無かったし
夏なのに歯がガチガチぶるぶる震えちゃったしね

とりあえず親父に電話して
近くの柔道場の先生の息子が警察で柔道教えているということで
親父とその方と警察官の教え子が来てくれた

夜が明けてから来てくれたけど
もう怖くて明るくても確認なんか出来なくて車でひたすら震えてた
先生が確認してくれて一言

「マネキンの首だよ」

一瞬時が止まりそのあと一気に体中の力が抜けて恥ずかしながら親父の前で泣き崩れた
本当に怖かったんだよ・・・安堵で泣きまくった

その後親父と迷惑掛けたと柔道場に謝りに行き
俺のメタボな身体に目をつけられてそのまま週一回ダイエットもかねて入門させられた
今でもそのネタで盛り上がってる


ちなみにそのとき水没したセンシライトはその後OHにて復活
今度は本物の鳥の死骸を引っ張ってきました




200 名無し三平 投稿日:2010/02/09(火) 16:36:37 0

昨年春の夜釣りの時にあまりにアタリがないので車で仮眠。何かの気配で
目を開けたら運転席のドアの窓越しに猫の顔。一瞬にして目が覚めた。
あとで確認したら窓の縁にしがみついていたようだ。この猫、釣り人から
おこぼれを貰う防波堤の住人。




232 名無し三平 投稿日:2010/03/28(日) 00:29:23 0

夜中に一人で堤防の先端で釣りをしていたときの事こと。

釣りを終えて駐車場に戻るとパトが2台止まってて、
「今この堤防に、誰か来ませんでしたか?」
と聞かれた。

先端にぽつんと常夜灯がひとつあるだけの堤防でほかは真っ暗なのだが、
すれ違えばさすがに分かるので、
「誰とも会いませんでしたよ」と答えた。

何かあったんですかと聞くと、おまわりさんは
「今、この堤防に自殺しに行くと連絡があったんです」




267 名無し三平 投稿日:2010/06/19(土) 01:28:05 0

防波堤に夜のタチウオ釣りに行きました。ちょうど真夜中ごろです.
この漁港,目の前の30mくらい先に陸続じゃない20mくらいの
ちいさな防波堤が有るんです。 (沖提)

沖提の手前側の方はコッチの防波堤のほうが幾分高いんで
けっこよく見わたせると思います.
そんとき沖提には誰も見えませんでした。
そこへ向けて投げれば仕掛けが届きそうな距離です.
来てから2時間くらい経ったときちょっとだけ小休止しました

しばらくして、その防波堤の先端に黒い人影がポツンと座るような感じで
背中を向けているのが見えました。
立ってるのか座ってるかまでは正直よく見えなかったです.

人影は微動だにしない不気味さがありました.
怖かったんで近くに何人か居た(おそらくシーバス狙ってる)2人組に
「なんか居ますよあそこ…」って小声で話して一緒に見てもらいました。




2人組みの片方がでっかい声で「釣れますかぁ~!!」って何回か呼んでましたが。
返事をしません。
それから2分位したとき見えなくなりましたが、
一体なんだったのでしょぅか?なんとなく気になっています。
誰かがボートとかで渡るトコでは無いんで
ゴムボートで渡ったとかは無いと思います。目の前なので・・。うーん、怖かったです。




274 名無し三平 投稿日:2010/08/11(水) 11:16:37 0

怖い経験をした。
<夜釣りでの話>1
今から20年ほど前の8月初旬のことだが
東伊豆の古びた漁港で夜釣りをした時の経験談です。
夕方までその漁港では家族連れだったり、年寄りがそれぞれの釣り座で糸を垂らしているんですが
夏も7時を過ぎるとまだ周囲は明るいのですが、日中釣りの人は灯が落ちると帰路に着き、辺りは寂しくもなることがある。
自分はその人達が納竿するのと同時に入れ替わるのだが、その釣り座を狙って
ポイントの釣り座に道具等の荷物を置いて、謂わば場所取りをする。
同じような狙いの釣り人も数人はいたが、近くには釣り座をつくらないもので、自分の視角には他の釣り人はいなかった。
それは狙った釣り座が漁港でも最も奥にある位置だったからだろうと思う。




275 名無し三平 投稿日:2010/08/11(水) 11:18:24 0

黒鯛仕掛けの電気ウキで仕掛けの第一投を入れたのは7時半を過ぎていたと思います。
入れて直ぐに30センチの黒鯛がヒットし、まずまずと思って気持ちも高まってきた。
しかし、それから当たりはなく、小さいメバルとゴンズイが釣れ出し、コマセに寄ってしまったようでした。
気が付けば時計の針は10時を過ぎていました。
小便をしたくなったので竿を置き、辺りを見渡して立ち上がった時に、人らしき影が後ろに立っていて驚いて「こんにちは」と
驚いてというか咄嗟に挨拶をしてしまったのです。
でもよーく見るとコンクリートにの溝に溜まった海水の影で人ではありませんでした。
でも何か厭な感じを抱きながらその水溜りを横目にしながら
10mほど後ろの雑草の生えてる場所まで行き、用を足して釣り座にもどったのです。
それ以後は人影に見えるその水溜りが気になって仕方なかったのです。

すると11時半ごろだったと思います。
耳を澄ますと女の声が僅かにですが聞こえて来たのです。
その声は泣いているような、笑ってもいるようにも聞こえるのです。
それからは背後が気になって釣りになりませんでした。
気が付くと少しづつですが電気ウキの近くに何か白い物が近づいて浮いているのです。




276 名無し三平 投稿日:2010/08/11(水) 11:50:50 0

その白い物がラインに絡んだらヤバイと思い、竿を小さく探りを入れながらあおってみると
案の定ラインに絡んでしまっていた。
自分の電気ウキはその物体の先約2mに浮いている。
黒鯛でもこんな時にヒットしたら仕掛けごと持って行かれてしまう。
しかし竿を立てると電気ウキがその物体に近寄ってしまう最悪の様相だった。
仕掛けが完璧にその物体に絡んでしまったのです。
その時に間違いなく女のすすり泣く声が聞こえたのです。
白くみえる物体は何なのかと思い、この際切れても仕方ないと判断し、強めに竿を立てて
引き寄せようとしたのですが、寄ってきませんでした。
仕方なく思い、切れたら切れただと判断してラインを手で掴み引き寄せようとしたが、これでも寄ってこない。
潮も沖目に動き出していてなお更だが寄ってこない。




279 名無し三平 投稿日:2010/08/11(水) 17:38:28 0

なんとかして、5.4mのタモが届くところまで寄ってくれば、と思いつつ慎重に寄せてみる。
すると、またもや女のすすり泣く声がする。確かに聞こえるが姿は見えない。
遠くで女が泣いてるのかと思い、目を凝らして周囲を見渡すが人影らしきものは見えない。
30mほど右手に小屋らしき建物があるが、暗くてはっきりと見えないが、誰かが居るとすれば、その建物の陰に居るとしか考えられない。
そんな時ほど、草むらの中の岩が人影に見えたりするものです。

とうとう自分の電気ウキに絡んだ物がなんだったのか確認出来ずに
3号のラインは切れてしまいました。
潮に乗って少しずつ遠くに流れていく電気ウキを眺めながら複雑な気持ちでした。
電気ウキは飛んでしまったのですが、ウキの上に付けてあった飛ばしウキが残っていたようで
なにやら白っぽい紙のような物だけを引っ掛けて自分の手元に戻ってきました。

しかし、その白い紙を目を凝らして確認してみると「南無・・陀仏」と確かに読めるのです。
すると背後から「すみません、ごめんなさい」と女の声がした。
驚いて心臓が飛び出るかと思ったほどです。
びっくりして立ち上がって声のした方を振り向くと女が一人で背後に立っていました。
「出た!」と思ってヘッドライトに手をやりライトを向けると、そこに居たのは間違いなく
色の白い女の人でした。
女は再度「すいません、じゃまして」と謝るのです。




282 名無し三平 投稿日:2010/08/12(木) 09:51:35 0

照らしているライトの光が眩しいせいなのか、手で目を庇うようにしていました。
女の人の目が眩しそうなので「何がですか?」と言いながら帽子のライトを消して答えたのです。
「私の海中に投げたお花と御供え物の果物が邪魔をしてしまったようなので」というのです。
「え?花ですか、御供え物?献花なのですか?」と言い返して問うてみました。
「すいません、昨年ここで子供が落ちて、助けようと思って、」と
ハンカチらしきものを目に当てて泣きながら言うのです。
そしてうずくまって激しく泣きじゃくっていました。
「いいえ、僕のことは気にしないでください。大したことないですから、気にしないでください」と言いました。
そういうと女の人は「失礼します」といって帰って行ったのです。

後姿が暗い闇の中を歩いて行くのが見えました。
どうやらご主人も一緒なんだなーと思って、自分は再度釣りの仕掛けを作り始めました。
時計を見ると深夜の1時でした。




284 名無し三平 投稿日:2010/08/12(木) 10:46:33 0

仕掛けを作り直したのですが、どうやら潮の具合も潮止まりのようでしたので、
荷物の整理とコマセを作り直すことにしました。
朝マズメまで3時間も経てば、と思っていたのです。
なんとか良型の黒鯛を釣りたかったのです。
すでにラインが切れて沖に献花と一緒に流れていった方向を見ていました。
でも電気ウキのことを思うと何ともいえない複雑な気持ちでした。
そのウキは釣果実績のあるもので、自分としては気に入った電気ウキだったのです。
釣り人はげんを担ぐものです。
そのウキがアレと今でも一緒に沖の暗い波間を彷徨っているとは、
俺の電気ウキが蝋燭代わりか、と思うとそのことが頭から離れませんでした。
「ここで子供が・・・・」という女性の話が頭を再度過ぎるのでした。

早朝の地合いまで時間があるので、漁港の中でも探索してみることにしました。
漁港の中の数箇所で電気ウキの明りがありました。
隣の釣り人は100m以上も離れているので、暫く辺りを探りながら歩いていました。
当然ですが、先ほどの夫婦の姿はありませんでした。
近くにある小屋まで来て気が付いたのですが、小屋の横に白いゆりの花が一輪落ちていました。
夜になって天候も少し崩れてきて、少しですが外海では波が出てきたようでした。
空を見ると雲も出てきていました。
雨の心配はなかったのですが暗く闇夜でした。
こんな時は大物が釣れるものですから。




285 名無し三平 投稿日:2010/08/12(木) 11:55:11 0

予想通り4時半過ぎたころだったと思いますが、48センチの良型が釣れました。
そろそろ電気ウキから遠矢ウキに替えようかなと思っていた時だったのです。
釣った黒鯛を直ぐに血抜きしていたら、釣り人の二人が近づいて来ました。
「オーッ いい型だね!」と言いながら「ハリスは何号?」と聞いてきました。
「2号ですね」というと「夜釣りは3号でも大丈夫だよ」ともう一人の中年の釣り人。
「ここは最高のポイントなんだけど、ヤバイ場所でもあるんだよ」と言い出した。
「ヤバイ場所って何ですか?」と聞いて見た。
「出るんだよ、へんなのが」とニヤニヤしながら言うのでした。
「まさか幽霊でも?」と愛想笑いをしながら聞くと、「ああ、そうだよ」と。
「女の人ですか?」と聞いてみると「女?男だろ!」と真顔で言うのです。
「男?そー言えば先ほどですが、深夜ですけど夫婦で居ましたよ、ここに」と言うと
「夫婦で?去年の夏らしいが、海が台風の余波でこの港も大荒れだったんだが、親子で
釣りをしていたんだが、子供が海に落ちて、それを助けようとして親父が飛び込んで
助けようとしたんだが、逆に親父が逝っちゃったんだよ」と言うのでした。
「え?死んだのは子供じゃなく親父さんの方だったんですか?」と聞き直した。
「子供は助けられたらしいよ。もしかして、亡くなった旦那の命日だったのかな?盆も近いことだしな」と。
そういえば一緒にいた男の人は自分と小屋の間付近に立っていて、じーっとこっち方を見ているようでした。
「それだよ!それ!間違いないよ!奥さんと子供は夜の8時ごろに俺たちが漁港に来た時は居たよ。
隣の駐車位置だったから漁港の電灯の明りで見たよ、漁港の電灯は夏期だと10時まで点いてるし、間違いないよ。
大きな花束二つと果物篭のようなものを持っていたし、子供もいたから」というのでした。

それ以来、そこの漁港には行っていません。




305 名無し三平 投稿日:2010/08/19(木) 11:45:06 0

釣りしてたら火の玉を見た。
それもデカイのを二つもだ。あれが、と思って釣り止めて観ていた。
家に帰って風呂入ってすぐ寝たんだが、パトカーのサイレンで目が覚めた。
何があったのかと思って外に出たら、通りかかったオヤジが、「車の中で心中だってさ」と
震えて言ってた。
夜も30度と暑いのにエアコン無しで寝れた。




321 名無し三平 投稿日:2010/09/01(水) 10:17:10 0

深夜に近道なので、山越えをしようとしてたら道に迷った。
同じトンネルを何度も何度も通った気がしたので、助手席の友達に「さっきから同じトンネル通ってねぇか?」と
聞いたら返事かない。恐くなって車を止めて奴の顔を覗いたら意識がなかった。
「オイ!大丈夫か?」と聞いたら「わりー、寝てた」だって。
二度とコイツとは釣りに行かないと心に決めた。




323 名無し三平 投稿日:2010/09/02(木) 01:24:05 0

仲間と一緒に堤防に夜釣りに行ったときのこと。そのポイントは仲間の会社の人から紹介された場所で
餌釣りの人はたまに居るけど、ルアーは居ないという穴場だった。
その日は先に餌釣りの人が居たんだけど、座ってる場所がおかしい。釣れるのか?と思ったが
いつのまにかいなくなった。帰ったのかとも思ったが段差があるので衣擦れや道具の音がするはず。
堤防の先端に行くにも俺の後ろを通らなければならない。
でも、そのときは気にしなかった。仲間にさりげなく「うしろに(堤防の反対側に)居た人は?」
と聞いても、「さあ?」と、特に気にしてない様子。
後日、仲間がその堤防に行くのを避けるので聞いたら「居たはずの人がいつのまにか消えた。」と。
どうやら別の日に俺と似たような体験をした模様。
さらに後日、仲間の会社の人から「あそこは霊感ある人は、わとわりつかれてすごいらしいよ。」って。
先に教えてくれっ!!って心の中で叫んだ。

つい最近も、その堤防を避けて仲間と湾内に行ってたんだけど。
「あのポイント(湾内)、雑誌に心霊スポットとして紹介されてたわ(笑)」って

でも俺も、仲間もよく行く河口で不思議な体験をしたことを仲間には報告していない(笑)




376 名無し三平 投稿日:2010/09/24(金) 13:36:24 0

久しぶりに実家で幼馴染と会った。
彼も俺も子供の頃から釣り好きで、実家近くの飲み屋で会う約束で会うことになった。
そこでは一緒に釣りをした時の思い出話になった。
どーしても確認したいことが彼にあって、偶然でもないと思うが、
彼もそのことが気になっていたらしいのだ。

それは小学校の高学年の時だったと思うが、
彼と二人で一時間ほど歩いて行くと、そこに大きな神社あった。
その神社の敷地の中に大きな池があって、
そこの池では大きな鯉も釣れるので、
何度も釣りたくて期待をして二人で行ったものだった。
昼間には何度か釣りに行った場所なのだが、
あの日の釣りのことが大人になっても気になっていて、幼馴染の彼と会う機会があったら
確認してみようと思っていたのだ。
そして彼も同じ気持ちだったのだったようだ。




377 名無し三平 投稿日:2010/09/24(金) 13:47:16 0

それは夕方になって家に帰らないと母親に叱られる時間になったのだが、
中学生らしき人が50センチ以上もあろうかとも思える大きな鯉を目の前で釣ったのだった。
それを見た俺等も釣れる期待を込めて、
浮きが見えるまでやっていたのだが、
とうとう日が落ちてあたりは暗くなってしまった。
池は神社の奥の方に位置していて、林の中にある感じで木々や草花で鬱蒼としていた。
これで最後にしよう、と二人で餌を針に付けて池に入れたのだが、
目を凝らしてもやっと見えるほどで、もう数分もすれば全く見えないものだった。
辺りを見渡すと釣り人は俺達だけになっていて誰もいない。
「おい!頑張れよ! 坊や!」と後ろからお兄さんの声がしビックリした。
二人で同時に振り返ってそのお兄さんを見たのだが、夏だというのに学生服のような服装をしていた。
そして「ハイ!」と返事をした。
とうとう暗くてウキは見えなくなり、諦めなければならなかった。
帰り支度をしながら後ろを振り返ると、先ほどのお兄さんがまだそこに立っていた。
姿格好が変わっているのが気になったのだが、
その時は家に帰ることで頭がいっぱいだったので、気にも留めなかった。
帰り支度をして神社の鳥居門のある方に進むと、
その途中に大きな銀杏の巨木がある。
その銀杏の木の近くで、たくさんの人々が日の丸の小旗を手に持って
「万歳!万歳!」と言っている。
薄暗いので顔などは見えないのだが、大人の人たちが大勢居たのは確かだった。
子供ながらに気持ち悪い思い出が残っていて、二人ともその後はその神社には行っていなかった。
その日は家に帰ると母親に叱られたのだった。
彼も同様に叱られたようだった。




378 名無し三平 投稿日:2010/09/24(金) 13:51:51 0

その後は二人とも大学進学で実家を出ることになった。
母親がお祖母から聞いた話では
あそこの神社は戦時中に戦争に行くお兄ちゃんに送り出す場所だったと、聞かされたらしい。

酒を飲みながら「あれはヤバイよな、あんなことあるのかな?」と二人は同じ気持ちでいた。。




410 名無し三平 投稿日:2010/10/02(土) 00:09:43 0

外房の某港に行くときに通るとある道で、いつも嫌な気配がしていたのだが、
3ヶ月前に行った時の事。、気配がしたと思ったら俯いた親子が道端に立っていた。

周囲に民家すらなく、街灯すらない薄気味悪い道路なのに、
はっきり見えるもんだから「ヤバイ」と思った。

その途端、顔を上げた親子。
顔中傷だらけで、とても生きている人間とは思えなかった。

それから、何週間かしてから調べてみたら、
稲川さんが既に前からネタにしているじゃありませんか........

今では15km以上遠回りして違う道を使っています。




619 名無し三平 投稿日:2010/10/27(水) 13:29:07 0

千葉の地磯で夜釣りしてたら野犬の五匹ぐらに囲まれた。
その中の一頭が狼っぽい風貌で他の犬を指揮しているようなのが分った。
俺は背中を見せたらこいつが襲ってくると判断したので、そり場にじっとして動かなかった。
気がついたらその五頭以外にもその後ろに別群れの三頭の野犬がいるのに気がついた。
ヤバイと思って少し逃げ腰になった途端に、狼の風貌したリーダー犬が唸り声をあげやがった。
驚いたことに、急に方向展開して三頭の犬に襲いかかっていったではないか。
そして激しく喧嘩を始めた。
その隙に自分の車まで50mほどあったが走って行き助かった。
その日の夜にその野犬に襲われた人ががいたというニュースが数日後だが新聞に載っていた。
もともと近くの山で個人で数十頭も飼われていた犬らしいく、逃げ出したらしいのだが、
こんな怖かった夜釣りは初めてだった。




742 名無し三平 投稿日:2010/11/08(月) 18:00:19 0

雨具を忘れた。
夜釣りで突然の豪雨。
マイッタと思ったが既に万事休すだ。
風も出て来た。
遠くで太い稲光が闇夜に走る。
轟音と同時に近くの松ノ木に雷が落ちた。
気のせいか全身の体毛が逆立った気がした。
二人の小さな人形のような可愛い女の子がオレの傍らに座っている。
真っ青で透明な空間にオレの身体が浮いているような気がした。
可愛い二人の子供がオレの両側で微笑みを浮かべて何かオレに語り掛けている。

「大丈夫ですか?大丈夫ですか!
もう直ぐ病院に着きますからね、頑張ってくださーい!」
と救急車の中にいた。
何があったのかと思うと、凄く怖くなった。




971 名無し三平 投稿日:2011/07/11(月) 17:42:21.09 O

22時、いつもは釣り人が必ず、最低でも2人はいる橋脚
上は高速道路で24時間車が往来してる場所
誰もいないなんて初めてだ、しかも週末なのに

キャスト1投目からバイトがあり1時間でランカー含め3尾、中々好調だ

23時、時計がピピッと音を鳴らす
その時ふと気付いた
水音と自分が立てる音しか聞こえない
車や土手裏の住宅街からの、他の音が何も聞こえない

何故か一瞬で肌がブワッと粟立った


すぐに釣りを中止、その場を離れた




15 名無し三平 投稿日:2010/07/02(金) 18:39:56 ID:va1FUHKg0

数年前にあるダム湖で夜通し釣りをしようと友人と夕方から出かけた時の事。
到着後、岸辺近くまで降りてみると子供がいる。
しかしその時は季節が夏でまだ少し明るかった所為もあり何も思わなかった。
上から友人の呼ぶ声に振り返り、しばらくして同じ場所を見ると子供がいない!
「あれっ」と思ったが、その時も「余所見してる間に家に帰ったかな?」位の気持ちだった。
とりあえず子供がいた場所に荷物を置こうとその場所に向かったがその場所が何かおかしい。
よく見ると地面と思ったその場所はゴミや藻が集まって地面に見えただけだった。
当然この上に人が居られるはずは無い。自分は思わずその場所に石を投げてみたのだが、
「ドッボーン!!」と石が沈む物凄い音がしてその瞬間に全身の総毛が立ち、
慌ててガクブルしながらとっとと帰りました。




43 名無し三平 投稿日:2010/07/27(火) 02:54:06 ID:u64+4aSk0

もう随分前になる…1992年の秋だった。その日は前日迄本州に接近していた台風の影
響から計画していた夜釣りは中止するか?と思ったんだが、こんな日は大きな漁港の
中にクロダイが避難している確立が高いから大型漁港を狙って釣行したんだ。
南房のW漁港に行ってみたが、外側の赤灯堤防は波が被って入れない…港内の突堤
で釣りを始めたら港内に車が停車して中から釣人が降りて来た。
休暇を利用して神奈川から来たと言う彼は、主な磯が釣不能なので釣り場を探していた
のだとか。結局は一緒に釣を始めたんだが、不案内なせいか色々と質問してくる。
そこは外側赤灯先端が50cmオーバーも記録されている好ポイントなんでその旨を伝え
ると『じゃああの人は良い場所に入れたんですね』と顎でしゃくる様に赤灯堤を示す。
確かあそこには波が被って入れない筈…まぁ地元の人なら船で運んでもらえるか。
そう思って堤防を見ると確かに人がしゃがみ込んでいる…その人影がす~っと立ち上が
ると背伸びをする様に両手を突き上げた!と同時にふっ!と消えた。
二人同時に顔を見合わせてどちらからともなく『消えましたね』…もう釣りどころじゃ無い!
彼の車に道具を積み込むと急いで逃げ出した。どうやら地元では有名らしく、目撃者も
多いんだとか。長文でスマソです。




50 名無し三平 投稿日:2010/08/09(月) 05:01:34 ID:IVI6VvNQ0

今、シーバス狙いで帰ってきたところだが、怖い体験してしまったよ^^;
港の橋のたもとでルアー投げていたんだが、対岸で突然ドボン!って大きな音。
誰か冷蔵庫でも不法投棄したか?って思ってたら、男の声で「助けてください。」
「勘弁してください。」って悲痛な叫び声・・・バチャバチャ水の音するし・・・
直感的に誰か殺されるって思い、110番しようとしたのだが、携帯を家に忘れてきている始末。
しょうがないので、近くのコンビニまで無灯火で車走らせTELを借り、通報。
程なくしてサイレンを鳴らしたパトカー到着。
一緒に現場に行って案内してくださいとのことで同乗。
リアル警察24時でしたよ^^;
この時点で、びびってて足はガクガク・・・
現場に着くと血まみれの男性と加害者らしき男性。
警官ともみ合いになってる。
無線で緊急配備要請してたので、パトカーやら覆面、救急車、レスキューどんどん
来る。
おいらはパトカーの中でガクガク・・・
加害者は目の前で、傷害の現行犯で逮捕。
顔の形が変わってしまっている被害者は救急車で運ばれて行きました。
調書取るために、警察署に行ったのですが3時間取り調べ室にカンズメ^^;
そこで聞いた話ですが、女がらみの喧嘩(リンチ)で別の場所で1時間以上
角材とヘルメットでふるぼっこした挙句、海に突き落としたとの事。
通報なかったら、たぶん逝ってたのではないか?と刑事さん言ってました。
マジでシャレにならねぇ!!




68 名無し三平 投稿日:2010/08/25(水) 02:16:33 ID:V7eomJGi0

中学の頃に住んでた家の近くに川があって、6月~9月の間は川の関を閉めて溜め池のようにして、溜まった水を農業用水として使っていた

その時期は川の水かさも増して大きい鯉が集まってくるので、学校が終わった後は釣竿を抱えて鯉や鮒を釣りに行っていた

投げ釣り用の竿に吸い込みの仕掛けを付け、鯉が食い付くまで竿を置いて鯉がかかるのを待つ方法で釣りをやってたんだが
ある日魚が全然かからず暇だったので近くの護岸の上を探索することにした

竿を置いたところから2、30メートル離れたところに草むらがあって、「エロ本でも落ちてねーかな」と思いながら草むらの中を進んでいったら
股間の部分に切込みが入った中学の女子用のハーフパンツや比較的新しいスポーツブラ、パンツ、使用済みコンドームが散乱しているのを見つけた

見つけたときは「誰かが青姦でもしてたんかな?」と思ったが、股間部分が切り裂かれたハーフパンツの異様さと
その何日か前に担任から「学区内に変質者が出るから注意しろ」と言われてたのを思い出したので、怖くなってすぐに竿を畳んで家に逃げ帰った

数日後にその場所を見に行ってみたら、スポーツブラとパンツはなくなっていて、股間に切り込みの入ってたハーフパンツは
さらに切込みが増えた状態で放置されていた

それを見てからはそこで釣りをするのは控えることにした




90 名無し三平 投稿日:2010/09/14(火) 16:07:13 ID:KQw6KxMd0

結構前に、ある山奥に渓流釣りに行ったんだけど、全然釣れなかったんだよ。

で、どんどん上流の方に登っていったら、すごい深そうな淵を見つけて、そこで地元のおじいさんらしき釣り人に遭遇。
おじいさんの仕掛けを見せてもらったら、リール竿なんだよ。「え? こんな山奥でリール?」って思って、しかも針はマグロとかを釣るような馬鹿でかい針。
何が釣れるんだ?と思って、隣に座って見てたら、餌にマムシかなんかの蛇を使ってるのね。

投入してから10分位して、なんかかかったんだけど、全然上がってくる気配がなくて、おじいさんも必死にがんばってるのね。
何がかかってんだ?と思って、淵の方見てたら、底の方でかなり巨大な黄色い魚?みたいな物が、ヒラを打ったんだよ、「なんだあれ! デカっ!」って思って、そしたら、次の瞬間、バレちゃったみたいで、
仕掛けを見せてもらったら、巨大な針が曲がってるのね。

おじいさんは、「ん~ イワナだ イワナ!」って言ってたけど、絶対あれはイワナじゃないと思うんだけど、
なんだったんだろ?




104 名無し三平 投稿日:2010/09/17(金) 03:08:10 ID:4AucIll+0

微妙に方向が違うけど、オカ板だからいいかな。
もう前のことだけど、友人の知り合いに修行もしたという霊感の強い人がいた。
その人の亡くなってるおばあちゃんがもともと見える人で、
彼自身は小さい頃から勘が強くおばあちゃん子だったらしい。
ある秋の休日、一人で山で沢釣りをしていた時のこと。
その日はさっそく一匹釣り上げ、クーラーボックス?に魚を入れた。
しばらくして二匹目を釣ってボックスを開けたが、中に魚が居ない。
活きが良いので、跳ねてフタを開けて勝手に出てしまったのかと思い、また魚を入れた。
ところが、三匹目を釣ってフタを開けるとまたさっきの魚が居ない。
さすがにおかしいと思い、三匹目を「確かに入れたぞ」と確認し慎重にフタをして、
四匹目を釣ってボックスを開けたらやっぱり魚は居なかった。
すると、呆然とする彼の耳もとで「お彼岸に殺生しちゃいけないよ」という亡きおばあちゃんの声がした。
合点がいった彼はすぐに釣りを中止して、そして本気で修行をしてみようと思ったという。
随分前に聞いた話なんだけど、今でもお彼岸が近づくと思い出してしまう。




146 名無し三平 投稿日:2010/09/30(木) 06:02:51 ID:cVMuPzN00

知人の話だが、旅行先の海岸で夜釣りをすることにした。
宿の人に場所を聞き、早速行こうとすると宿の主人から
「余り遅くならないように、11時位までには宿に帰りなさいよ」
と言われた。夜通し釣りをしようと思っていた知人は「え?11時?」
と思いつつもあまり気にせず出かけた。
行って見ると先客が数人居る。そして知人も釣りはじめると
面白いように釣れる。しかし午後9時を過ぎる位から他の釣り人が
どんどん帰り支度を始めている。知人は「こんなに釣れるのにもう帰るのか?」
と不思議に思いつつも釣りを楽しんでいたが、最後に帰る釣り人からすれ違いさまに
「あんたもそろそろ帰ったほうがいいよ」
と言われた。知人は「こんなに楽しいのに、何で帰んなくちゃいけないんだよ・・」
と思いつつも軽く会釈だけしてそのまま釣りを続行した。
続く・・




147 名無し三平 投稿日:2010/09/30(木) 06:04:42 ID:cVMuPzN00

続き・・
他の釣り人が帰った後、なぜかとたんに全く釣れなくなってしまった。
知人は「おかしいな・・あれだけアタリが良かったのに・・」と思いつつも
そのまま2時間ほど粘っていると、海面に何か居る気配がする。
知人は「何だ?」と思いよく見ると人が海面に立っていてこちらへ向かってくる。
しかも暗闇の海というのに人の姿とはっきり判る。
知人は恐怖のあまり動くことも出来ず固唾を呑んでいた。
そしてその海面に浮いた人は知人のいる場所の2~3mまで近づき消えた。
知人は「早く帰れとはこの事だったんだ・・」と今更ながら気付き、速攻で
荷物を纏め宿へ走って逃げ帰ったそうだ。




166 名無し三平 投稿日:2010/10/01(金) 07:06:28 ID:U9uKBkt40

流れ切ってネタ投下
深夜、友人3人と夜釣りに行った時の話。
友人は釣れていたが、俺の方はさっぱりであちこちポイントを
変えようとウロウロしていたら俺達以外にも釣り客がいたので
「どうです?釣れますか?」
と聞いたが返事なし、暗い感じの中年男性だったが
しばらくその人の後ろで見物していた。
続く・・




167 名無し三平 投稿日:2010/10/01(金) 07:13:12 ID:U9uKBkt40

続き・・
中年男性もまったく釣れない様子で
「僕ンとこもさっぱりなんですよね~」
とか話しかけるが、全く反応なしで「愛想も糞もないオッサンだな」
と思っていたら友人から
「おーい!お前の引いてるぞ」
と言われ、慌てて自分の場所に戻った。なんとか釣り上げる事ができて、
「これでポイント変えなくてもいいかな」
と思い、ふとさっきの中年男性のいた場所を見ると誰も居ない。
続く・・




168 名無し三平 投稿日:2010/10/01(金) 07:30:14 ID:U9uKBkt40

続き・・
あれから10分も経っていないし、もし帰るのであれば自分達の後ろを
通らなければならないので気付かない訳はない。友人に
「あそこのオッサンどこ行った?」と聞いたら
「ん?俺達以外は誰もいないだろ」と友人の返事、俺も
「いや俺がずっと後ろで見物してたオッサン居たろ?」と食い下がるも
「いや知らねえ」と言われ愕然とした俺は友人にさっきのいきさつを話すと
もう一人の友人が「もう今日は帰った方がいいかもな」と切り出し、
俺ももう釣りどころではないので皆で荷物を纏めて帰る事にした。
帰り際、車に乗り込む際に皆でオッサンのいた場所を見ると、
何か霧のようなものがモヤモヤとしている。そして徐々にさっきのオッサンの姿が現れ、
「うわ~!」と皆ビビり上がり、車を飛ばして逃げ帰りました。
以後、当然ながらその場所には行ってません。




254 名無し三平 投稿日:2011/02/17(木) 02:35:55 ID:VCHzYGXJ0

地磯で夕方海面を見ると大量のイカが寄って来てた。
んでエギに切り替えて一投目でヒット、こりゃ大物だ、
ってんで巻くんだけどドラグ出っぱなしで寄ってこない。
もうラインが無い、おかしいってよく海面を見てみると
イカじゃなかった。
海面からいっぱい白い「手」がのぞいててそいつらが
ライン、たぐってた。
って話はきいたことがあるよ。




255 名無し三平 投稿日:2011/02/23(水) 03:30:11.05 ID:Z37Gzw3M0

田舎に母と里帰りした時に地元の子に誘われて川に釣りに行ったんだ。
そんときに「ぽ、ぽぽ。  ぽぽぽ。」て鳩のような人のような声が聞こえた。
声のした方を向くともの凄く背の高い女の人が帽子かぶって立ってた。
俺は地元の子と顔合わせてキョトンとしてたけどいつの間にか女はいなくなってた。
翌日、突然、ほんとに何の前触れもなく一緒に釣りしてた子が死んだ。
外傷もなんにもなく、子供がいつまでたっても起きてこないので起こしに行ったら死んでたそうだ。
当然なにか変わったことはなかったか問い詰められたけど、怪我とか咳とかはなかったよ、ただ「ぽぽぽぽ」とか鳴く変な女の人と遭遇した。
そう言うと大人たちの顔色が一斉にかわり、亡くなった子の両親は泣き崩れた。
うちの母親も真っ青に血相を変え、その日のうちに親戚に囲まれて家に帰らされた。
どういうわけか目隠しさせられたまま駅まで車で向かったんだけど途中で例の「ぽぽぽ」って声が聞こえた。
駅につく頃には聞こえなくなったけどね。
15年くらい前のガキの頃の話だけど未だにあれは何だったんだろうと考えることがあるよ。




261 名無し三平 投稿日:2011/02/24(木) 02:10:21.67 ID:MO6782pu0

友人と無謀にも京都の某ダムにゴムボート(2隻)出して徹夜釣りにチャレンジした時の話。
そのダムはめちゃめちゃ縦長のダムで俺達は夕方からエントリーして2馬力船外機回して一番奥の奥まで行きました。夕まずめ時期に結構釣って浅瀬で夕食、気分はちょっとしたキャンプです。
澄んだ空に輝く満月と煌めく星々が水面にも写り谷間のダムは幻想的な世界と化し時々野生動物の歩く音や鳴声にビビりましたがそのスリルを楽しんでいました。
時間がさらに進み、時刻は深夜1時頃、仮眠を取っていた俺は知人におこされました。
「なんやねん、こんな時間に」 「しっ・・、足音が聞える」
確かに足音が。
「動物じゃね?」「いや、あれは確かに人に違いない いったいどこだ?」
俺達はあたりを見回すと山の斜面に灯が見えました。やがて灯はある場所で止まりました。
「あれか、何やってんだろう」「カブトムシでも捕まえてんのかな?」
灯はさらに増え、どうやらロウソクを灯したようです。そしてさらに少しして...

カーン!カーン!カーン!

何かを打つ音が谷間のダムに木霊して響きました!そして何をしているかを思いつくのにそんなに時間はかかりませんでした。
「スゲ、あれってわら人形打ってるんだよな?」「おお、マジだな 俺ヤバイもん見るのって初めてやわ」
光源と俺達とはかなり距離があってしかも木々に隠れてこちらは確認できないはず。俺達はじっくりと様子を観察しました。

カーン!カーン!カーン!カスッ!カスッ!カーン!

「おい、今打ち損ねたぞw」「ほんまや鈍くさいなぁw」
俺達は必死で笑いをこらえましたがやがて、

カーン!カーン!カーン!ガスッ!...いったああああ!!

男の悲鳴がダム中に響き渡りました。もう限界です。
「ぎゃはははははww」「わは、わははは、ぷっくくくww」
ダム中に響く俺達の笑い声、
「誰じゃぁ!出てこーい!」
男の雄叫び。
「ヤベエ、怒ったww」「し、静かにしろって、ぷくくww」
必死で探す男。しかし俺達を探しあてることはできず男はどうやら去っていきました。この後も話は続きますがあまり面白くないのでこのへんで。




262 名無し三平 投稿日:2011/03/01(火) 03:19:35.09 ID:sqxA/ivw0

夏に野池に行った時の話…

広島の野池群を意気揚々とランガンし、夕マズメのいい時間を迎えようとした時に
いつも行かない野池に行った。
車から歩いて距離があるのであまり行かないんだけど、他の人も行かないからいいと思ったのね。
岸沿いに木造の小さな小屋(物置?)があるんだけど、そこの窓に人影が…!!?

よく見ると真っ白な顔した女の人がこっち見てる!!!
しかもすごい目ん玉むき出してて、じっとこちらを睨んでいる
すぐに俺はこの世の人じゃない!って思い、すぐにダッシュで立ち去りました。




40 名無しバサー 投稿日:2009/09/14(月) 00:31:10

土曜日地元からちょっと離れた野池をいろいろ回って釣りしてきたんだけど、
そんなかで一つ、やたらバスの反応が良い野池あったんだ
他の野池はルアーのパッケージやラインのごみとかあって、結構釣り人きてるみたいだけど
その池だけ釣りされてる痕跡無くてバスがスレてない感じ

そしたら、通りかかった地元のオッサンが話しかけてきて
この池、昔からへんな幽霊騒ぎが起こる池で
しかも数年前に子供が溺れたことがあるとか言われた・・・

さすがに気分悪くなって伊捕り暮らししてるマンションに帰ったんだが
このマンションのエレベーター6人乗りのはずにも関わらず
俺が5人目で乗り込んだとたんブザーが鳴ったんだわ

これさ、やっぱ俺に幽霊取り付いてんのかなぁ・・・
おっかなくて夕飯普段の半分の、ピザLサイズ一枚にコーラ1Lしか食えなかったよ





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コメント
  • 名無しさん@ニュース2ちゃん 投稿日:2012/05/14(月) 00:57:18

    夜の釣り場は何かあるな
    霊的なものは体験したことないけど10年くらい前に某県のシーバスとハゼが
    めちゃくちゃ釣れる流木場があって車で後1kmってところまで行ったとき何か急に
    釣りしたい気分じゃなくなって引き返して家に帰ったんだよ
    数日後ニュースで一家4人(だったかな?)殺人事件
    しかも場所が流木場。あのまま行ってたらどうなってたんだろうなーと思う。合掌
    • 釣り好き名無しさん 投稿日:2012/05/14(月) 06:36:52

      中学生の頃よく野池でバス釣りをしてた
      岸際に人の頭のようなものが流れ着いてるのを見かけて毛穴という毛穴が開いたことがある
      マネキンだったのかも知れないが友達が首吊り死体を見かけたこともあってパニックになった
      通報するなんて考えられなくて必死で逃げちゃったな・・・
      山奥の他の釣り人にもなかなか会わない池でずっと子供の泣き声が聞こえてきたこともあるし
      人が近寄らない場所って結構何かあったりするもんだね
      • 釣り好き名無しさん 投稿日:2012/05/14(月) 12:28:42

        沼沿いの農道に女物のパンツだけ落ちてたことはある
        近くに民家はあるとは言え、洗濯物が飛んでくるような距離ではない
        夜中に野外プレーでもしてたのか
        強姦じゃなければ良いけど何か怖かった
        • 釣り好き名無しさん 投稿日:2012/05/14(月) 21:00:45

          安くて美味いと評判の寿司屋のマスターが排水口で釣りをしてた。
          • 釣り好き名無しさん 投稿日:2012/05/15(火) 19:33:35

            >90 タキタロウだな
            • 釣り好き名無しさん 投稿日:2012/05/15(火) 23:38:44

              >>1002
              くそわろたww

              ダムでバス釣りして暗くなってきたから帰ろうと思ったとき車のバッテリーがあがっていて仕方ないから親に迎えに来てもらうために携帯の電波が届く場所まで歩いて連絡して車の置いてある場所に戻ってくる途中、
              橋の真ん中に長靴が揃えて置いてあったときはぞっとしたわ、行きの時はなかったはずなのに・・・
              • 釣り好き名無しさん 投稿日:2012/05/16(水) 00:42:28

                霊的なのも怖いけどやっぱり生きた人間が一番怖い
                • 釣り好き名無しさん 投稿日:2012/05/16(水) 08:56:11

                  橋の上に花束があったりな。先週はなかったのに
                  • 釣り好き名無しさん 投稿日:2012/05/17(木) 20:37:19

                    夏に向けて、釣り場の怖い系もいいね
                    • 釣り好き名無しさん 投稿日:2012/05/17(木) 22:54:22

                      255
                      八尺様じゃねえかw

                      怖い話じゃないけど、夏の深夜肝試しに雄蛇ヶ池行ったら
                      夜釣りしてる人いてガッツあんなーと思った
                      • 釣り好き名無しさん 投稿日:2012/05/18(金) 13:20:05

                        釣り人の九死に一生の体験談をまとめた本があったの思い出した
                        • 釣り好き名無しさん 投稿日:2014/08/19(火) 13:05:26

                          誰もいない釣り場で、ひとり占め状態で夜釣りするのが好きだったけど
                          ある時期から「気が付くと少し離れた横に別の釣り人がいる」ようになった。

                          物音もせず魚が逃げないよう気を使ってそっと横にいてくれてると感謝しつつも
                          なんで気づかなかったのかと思うようになった(普通は足音や地面の砂等を踏む音で気付く)。

                          確かに薄暗がりの中だがロッドを持ってるように見えるし、たまにロッドを振る「シュッ」て
                          音も聞こえる。

                          でもそれ以外の音が「何もない」。3度目に横の釣り人を見た日以降、俺は夜釣りを辞めた。

                          あまり思い出したくもない。
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